どっちがおすすめ?「豆乳イソフラボン」と「ハトムギ」の違いを比較!

どっちがおすすめ?「豆乳イソフラボン」と「ハトムギ」の違いを比較!

ドラッグストアの売れっ子スキンケア「豆乳イソフラボン」と「ハトムギ化粧品」

誰もが一度は見たことのある、プチプラスキンケアの代表ですよね。

価格帯もほぼ大差がなく、どちらを購入しようか迷っている人も多いと思います。

この記事ではどちらも使用経験のある私が、2つの違いを徹底解説します。

豆乳イソフラボンがおすすめな人
  • しっとりした使用感が好きな人
  • 保湿や美白などマイルドにいろんな美容効果を得たい人
  • 皮脂バランスを整えたい人
ハトムギがおすすめな人
  • 水のようなサラサラ使用感が好きな人
  • 大容量で惜しみなくばしゃばしゃ使いたい人
  • 炎症やかゆみのある鎮静効果のある化粧水がいい人

本文ではより詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてください。

目次

どっちがいい?「豆乳イソフラボン」と「ハトムギ」の違いを比較!

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豆乳イソフラボン

ハトムギ
販売元常盤薬品イミュ
なめらか本舗
【保湿ライン】
ナチュリエ
ハトムギ
価格クレンジングミルク1,320円(300ml)
洗顔770円(150g)
泡洗顔825円(200ml)
化粧水990円(200ml)
乳液990円(150ml)
美容液1,320円(100ml)
クリーム1,045円(50g)
オールインワン1,100円(100g)
目元クリーム990円(20g)

化粧水748円(500ml)
乳液825円(230ml)
ジェル990円(180g)
キー成分●豆乳発酵液
保湿作用
皮脂分泌量の改善
美白効果
肌荒れを抑える効果
皮脂バランスを整える
●ハトムギエキス
抗炎症
血流促進
細胞の活性を促す作用
ヒアルロン酸の合成を促進する作用
●グリチルリチン酸ジカリウム
抗炎症成分
使用感しっとり
とろみあり
水のように
さっぱり
香り無香料無香料

ノエビアグループ傘下の常盤薬品工業株式会社から発売されている「豆乳イソフラボン」

実は2004年に誕生し、20年近くも売れ続けている超ロングセラー化粧品。

最近では指原莉乃さんのCMで一躍話題になりましたよね。

一方2002年に誕生したハトムギ化粧品。

ハトムギ化粧品といえば、口コミで広がり、累計出荷本数6400万本を突破した大ヒット化粧水。

発売から20周年の2022年に初のリニューアル発売をし、さらに話題になりましたね。

どっちがいい?「豆乳イソフラボン」と「ハトムギ」の違いを特徴で比較!

まずは、特徴の違いを比較しました。

豆乳イソフラボン:豆乳スキンケア市場No.1

お豆腐屋さんの手がすべすべなのはどうして?という点からスターロしたなめらか本舗のイソフラボン研究。

その後全国各地から55種類もの大豆を取り寄せ、その中から美容にふさわしい大豆だけを厳選して商品が作られています。

ここまで、豆乳だけに着目したブランドはなかなかないんですよね。

しかもそれを、低価格のプチプラ化粧品で商品化するところが豆乳イソフラボンのスゴイところだと言えます。

ちなみに、豆乳イソフラボンはシリーズが多数あります。

ライン特徴

保湿ライン(NC)
保湿

美白(N)
美白
肌荒れ
ニキビ予防

エイジングケアライン
エイジングケア
乾燥小じわ

ハリつやライン
年齢による悩み
ハリ
つや

「保湿」、「美白」、「エイジングケア」、「ハリつや」の4シリーズありますが、この記事では1番おすすめのシリーズの「保湿ライン」で比較していきますね。

ハトムギ:元祖ハトムギ化粧品

一方ハトムギ化粧品は、数あるハトムギ系商品の元祖!

ドラッグストアに行くと、さまざまなメーカーからハトムギ系の化粧品が販売されていますが、元祖的な存在なのがこのナチュリエのハトムギシリーズです。

どっちがいい?「豆乳イソフラボン」と「ハトムギ」の違いを価格で比較!

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豆乳イソフラボン

ハトムギ
販売元常盤薬品イミュ
なめらか本舗
【保湿ライン】
ナチュリエ
ハトムギ
価格クレンジングミルク1,320円(300ml)
洗顔770円(150g)
泡洗顔825円(200ml)
化粧水990円(200ml)
乳液990円(150ml)
美容液1,320円(100ml)
クリーム1,045円(50g)
オールインワン1,100円(100g)
目元クリーム990円(20g)

化粧水748円(500ml)
乳液825円(230ml)
ジェル990円(180g)

次に価格を比較しました。

豆乳イソフラボン:プチプラ価格

豆乳イソフラボンは、基本的にはドラッグストアで購入できるプチプラ化粧品。

800円台〜1,300円台とかなりリーズナブルな価格帯ですね。

また、ハトムギ化粧品との違いは、商品数が豊富な点です。

ハトムギ化粧品は基本ケアしか展開されていませんが、豆乳イソフラボンはクレンジングや美容液、下地まで展開されています。

シリーズで揃えたいという人には豆乳イソフラボンの方がいいかもしれませんね。

ハトムギ:コスパ最強◎大容量!

一方ハトムギ化粧品は大容量で惜しみなくばしゃばしゃ使える点が魅力です。

化粧水の重ねづけや、ローションパック、化粧水の前のプレ化粧水にも使えます。

私は美顔スチーマー用に使っていますが、ばしゃばしゃ使いたい時には重宝しています。

また、お風呂あがりにボディにも使っている方も多いようですよ。

化粧水は平均150ml前後が多い中、3倍以上の500mlもあって700円台は本当にコスパがいいですね。

どっちがいい?「豆乳イソフラボン」と「ハトムギ」の違いを成分で比較!

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豆乳イソフラボン

ハトムギ
販売元常盤薬品イミュ
なめらか本舗
【保湿ライン】
ナチュリエ
ハトムギ
キー成分●豆乳発酵液
うるおいを与える保湿成分
●ハトムギエキス
うるおいを与える天然保湿成分
肌悩み乾燥乾燥
肌荒れ

次に成分を比較しました。

豆乳イソフラボン:大豆成分で美容にマルチな効果

水、グリセリン、BG、エタノール、豆乳イソフラボン、豆乳発酵液、(スチレン/VP)コポリマー、PEG-60水添ヒマシ油、カラギーナン、クエン酸、クエン酸Na、シクロデキストリン、ダイズタンパク、ダイズ種子エキス、フェノキシエタノール、メチルパラベン

豆乳イソフラボンは、大豆成分にこだわりのある化粧品です。

元々は、お豆腐屋さんの手がすべすべなのはどうして?と思ったことから研究がスタートしたそう。

日本全国各地から取り寄せた大豆は、なんと55種類。

豆乳イソフラボンとは?

豆乳イソフラボンとは、大豆から採れる栄養素。
健康・美容効果が高く、抗酸化作用やエストロゲン擬似作用が期待できる成分と言われています。
そのため、肌にうるおいやハリ、ツヤを与えたりニキビなどの肌荒れを防いだりと、美肌作りのサポートをしてくれます。

主な作用をまとめると以下のとおりです。

  • 保湿作用
  • 皮脂分泌量の改善
  • 美白効果
  • 肌荒れを抑える効果
  • 皮脂バランスを整える

保湿を始め、美白や皮脂バランス、肌荒れにもアプローチできる賢い成分なんですよね。

また、この保湿ラインには九州産丸大豆「ふくゆたか」使用の豆乳発酵液が配合されています。

厳選された大豆を使い、独自のなめらか濃縮製法でギュギュっと濃縮されています。

ハトムギ:抗炎症効果

水、DPG、BG、グリセリン、ハトムギエキス、グリチルリチン酸2K、(アクリレーツ/アクリル酸エチルヘキシル)コポリマー、クエン酸、クエン酸Na、メチルパラベン

ハトムギ化粧品のキー成分「ハトムギエキス」には、主に4つの働きがあります。

  1. 抗炎症作用
  2. 血流促進作用
  3. 細胞の活性を促す作用
  4. ヒアルロン酸の合成を促進する作用

抗炎症をさせて肌の水分をアップさせて、もっちり潤いのある肌に導いてくれる効果が期待できます。

さらに、抗炎症成分でおなじみの「グリチルリチン酸2K」も配合されています。

有効成分として入っているわけではないので、そこまで濃度が強くないかもしれませんが、ハトムギの抗炎症作用と合わせると、やや肌荒れ防止効果が強いということがわかりますね。

また、化粧水リニューアル前はエタノールが配合されていましたが、リニューアル後はエタノールフリーになったので、より敏感肌の方でも使いやすくなっていますよ。

どっちがいい?「豆乳イソフラボン」と「ハトムギ」の違いを使用感で比較!

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豆乳イソフラボン

ハトムギ
販売元常盤薬品イミュ
なめらか本舗
【保湿ライン】
ナチュリエ
ハトムギ
使用感しっとり
とろみあり
水のように
さっぱり

次に使用感を比較しました。

豆乳イソフラボン:しっとり!使用感も選べる

豆乳イソフラボンは、しっとりとろみのある使用感です。

乾燥肌の私はこのもっちり吸い付くようなテクスチャーがすごく好きです。

また、化粧水は3種類からテクスチャーが選べるようになっています。

  • ノーマル:さっぱり
  • しっとり:とろみあり
  • とてもしっとり:濃厚なとろみ

好みや季節に合わせて選べるのは嬉しいポイントですね。

ハトムギ:水のようにさっぱり

一方豆ハトムギ化粧水は、まるで水のようにさらさらのテクスチャーです。

非常にさっぱりした使用感なので、ベタつくのが嫌いな人でも使っていただけやすいですよ。

また、プレ化粧水に使うのもおすすめ。

この後に高級化粧水を使う際などに、先にばしゃばしゃ使いたい方にはピッタリだと思います。

「豆乳イソフラボン」がおすすめな人

  • ビタミンCケアをコスパよくしたい人
  • ニキビや毛穴が気になる人
  • シミ予防したい人

「ハトムギ」がおすすめな人

  • 水のようなサラサラ使用感が好きな人
  • 大容量で惜しみなくばしゃばしゃ使いたい人
  • 炎症やかゆみのある鎮静効果のある化粧水がいい人

まとめ:保湿なら「豆乳イソフラボン」抗炎症なら「ハトムギ」

この記事では、「豆乳イソフラボン」と「ハトムギ」を比較しました。

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豆乳イソフラボン

ハトムギ
販売元常盤薬品イミュ
なめらか本舗
【保湿ライン】
ナチュリエ
ハトムギ
価格クレンジングミルク1,320円(300ml)
洗顔770円(150g)
泡洗顔825円(200ml)
化粧水990円(200ml)
乳液990円(150ml)
美容液1,320円(100ml)
クリーム1,045円(50g)
オールインワン1,100円(100g)
目元クリーム990円(20g)

化粧水748円(500ml)
乳液825円(230ml)
ジェル990円(180g)
キー成分●豆乳発酵液
保湿作用
皮脂分泌量の改善
美白効果
肌荒れを抑える効果
皮脂バランスを整える
●ハトムギエキス
抗炎症
血流促進
細胞の活性を促す作用
ヒアルロン酸の合成を促進する作用
●グリチルリチン酸ジカリウム
抗炎症成分
使用感しっとり
とろみあり
水のように
さっぱり
香り無香料無香料

保湿や美白、皮脂バランスなどマルチな効果が欲しい人は「豆乳イソフラボン」

鎮静効果、肌荒れ防止効果を重視し、大容量でばしゃばしゃ使いたい人は「ハトムギ」がおすすめです。

ぜひご自身に合ったスキンケアを選び、美肌をゲットしてくださいね。

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